中卒で看護師を目指すメリット

看護師の資格をとるまでの道のり

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看護師資格を取得するためには、いくつかの方法があります。
また、看護学校や看護大学を選ぶにしても、学校選びには時間と労力を要するもの。このサイトでは、これから看護師の資格を取得しようと考えている方へ、それぞれのメリット・デメリットを紹介していきたいと思います。
あわせて、就職後の新人心得や、看護師の向き不向きについても記載しているので参考にして欲しいと思います。


早くから看護の道を志すのはとても素晴らしいことですが、不安もたくさんあるのではないでしょうか。
ここでは、中卒から看護師を目指す方法とメリット・デメリットを紹介していきたいと思います。

中卒で看護師になるためのフロー

試験勉強をする学生のイメージ写真

高校に行かなくても中学卒業の時点で看護師を目指す道があります。

しかし、中卒の場合、すぐに国家資格の看護師になることはできませんので、まずは准看護師を目指すことになります。
中卒で准看になるには選択肢がふたつあり、ひとつは「高等学校衛生看護科」に進む方法、もう一つは都道府県知事が指定する「准看護師学校・養成所」に進む方法です。
その課程を卒業して、はじめて毎年2月の中旬から下旬におこなわれる「准看護師試験」の受験資格が取得できるというわけです。
准看の資格を取得してから高等学校の衛生看護科に進んだ人は、高校専攻科または看護短大(2年課程)があります。准看護師学校・准看護師養成所に進んだ場合は、実務経験3年以上積んだ後、看護師専門学校・養成所(2年課程)に通う必要があります。
そこでようやく看護師の国家試験を受験できるのです。

クローバーのアイコン中学卒業から看護師国家試験を受験するまでのフロー

中学校卒業
高等学校衛生看護科入学(昼間3年、定時制4年) 准看護師学校・養成所入学(2年)
1年目(16歳) 昼間課程(3年) 定時制課程(4年)
2年目(17歳) 准看護師試験受験
3年目(18歳) 准看護師試験受験 実務経験(3年以上)
4年目(19歳) 高校専攻科または看護短大入学(2年) 准看護師試験受験
5年目(20歳) 看護師国家試験受験 高校専攻科または看護短大入学(2年)
6年目(21歳) 看護師国家試験受験 看護師専門学校・養成所(2年)
7年目(22歳) 看護師国家試験受験

ポイントのアイコン各コースのポイント

・高等学校衛生看護科…卒業すると高卒と同じ学歴。昼間課程であれば、最短で20歳で看護師の資格を取得できる。

・准看護師学校・養成所…最短で18歳(高3と同じ)で准看護師として病院に勤務ができる。

若葉のアイコン中卒で看護師を目指すメリット・デメリット

太陽のアイコンメリット

・最も早く看護師(准看)として勤務することができる
・最も早く看護師の資格を取得できる

雨のアイコンデメリット

・看護師になる気持ちが変わらなければいいが、進学後は進路変更が難しい
・最近は看護師も専門化が進んでおり、スキルアップするのが中卒の学力では難しい
・看護師をやめた後、中卒のためほかの業種に再就職するのが大変
・看護学校に入学する際の入学試験が受かりにくい

若葉のアイコン岡山県で中卒で通える看護学校

クローバーのアイコン高等学校衛生看護科

・岡山県立津山東高等学校
・岡山県立倉敷中央高等学校
・岡山県立落合高等学校
・創志学園高等学校
・倉敷翠松高等学校